MKB大会におけるハイブリッドスネーク方式の組分けの導入と組分け処理の具体的な仕様について

日頃よりMK大会システムをご利用いただきありがとうございます。

2026年3月21日(土)に開催されるMKB 第3回個人杯より、新しい組分け方式として「ハイブリッドスネーク方式」を導入することとなりました。

導入の経緯やスネーク方式とハイブリッドスネーク方式の概念については、以下URLのポスト内容をご確認ください。

https://x.com/SND_Denzo/status/2033075699901436238

ハイブリッドスネーク方式は、通常のスネーク方式による処理の後、システム側で進行役の配置調整を行う仕組みです。

システム側の処理により組分け結果が変動する可能性があるため、どのような仕組みで処理しているか具体的な仕様を以下の画像(アクティビティ図)に示します。

※以下の図はUMLという記法で作成しています。各記号の意味などは Wikipedia 等の説明をご確認ください。

hybrid-snake

ハイブリッドスネーク方式であっても、合計組数に対して進行役数に余裕がある場合は入れ替え処理が発生しない場合があります。

大会の運用としてはこれが理想であり、完全に前回戦の得点順をもとにスネーク方式での組分けが成立したことになります。

合計組数に対して進行役数がちょうど、あるいは若干余裕があるのみの場合、一部の組で進行役と一般参加者の入れ替えが発生する可能性が高くなります。

このとき、できるだけ前回戦の得点順が近い参加者同士で入れ替える処理としていますが、全体の組数が多くなっていくと状況によっては得点順に差がある参加者との入れ替えとなることがあります。

上記仕様について、予めご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

何かご不明な点がありましたら、管理者のささはらまでご連絡をお願いいたします。